私の (大会前の) 毎日の自主練メニュー。
- (スタジオに向かう途中、音源を聴きながら頭の中で2~3回通し練)
- スタジオに着いたら、つべこべ言わずにいきなり本番形式で通し練 (&撮影)
- 2の動画を観て採点・レビュー
- 気になったところを意識しながら、もう一度通し練 (&撮影) > 動画を観て採点・レビュー
- 成功率が低い箇所に集中した練習、実験
- できれば最後にもう1回、性懲りも無く通し練 (&撮影)
- クールダウン
- スタジオのお掃除
これとは別に、演技構成で納得のいかない場所について、プログラム的に改善する方法はないか常に分析、考察、実験。
ウォームアップや基礎トレはスタジオに持ち込まず、他の時間にやっておく。
スタジオについて最初にいきなり通し練をするのは、元気なうちにやっとくというのもあるし、たとえ寝起きだったとしてもいきなりやれと言われて通せるくらいじゃないと最低限本番には向かえないよねという考えもあった。
あと、3ヶ月で200回という当初の極めて適当に立てた目標を達成するには毎日2~3回通さないといけないわけで、最初にやっとかないと回数が稼げないというのもある。
この内容で十分。というか、それでもう時間が来ちゃうんだよね。
成功率のスプレッドシートは成績表ではなく、原因を探って対策を練るための数値。
印象ではなく、客観的に判断するための指標。
皆様に、幸、あれ!
エアリアルを愛する人のための記事をまた書く予定です!
更新通知が届くので、良かったらご登録ください!(※無料)
0から国際大会入賞までの様子
エアリアルシルクを始めてから国際大会入賞までの1年間 (13ヶ月) の経緯やスケジュールなど、どなたかのエアリアル修得や指導の参考になればというストレートな備忘録です。
あくまで一例です。お目汚し失礼。

真っ赤な真実
自分には当たる可能性があると期待して宝くじを買う数学者もいれば、神や宗教を信じる敬虔な科学者だっているように、人は客観的な証拠がないことや、平たく言えば正しくない (と知っている) ことでも信じることができる。つまりそれが真実かどうかと、自分がそれを信じて行動できるかどうかは別だということに着目しよう…

