0から国際大会入賞までの様子
エアリアルシルクを始めてから国際大会入賞までの1年間 (13ヶ月) の経緯やスケジュールなど、どなたかのエアリアル修得や指導の参考になればというストレートな備忘録です。 あくまで一例です。お目汚し失礼。…
エアリアルシルクを始めてから国際大会入賞までの1年間 (13ヶ月) の経緯やスケジュールなど、どなたかのエアリアル修得や指導の参考になればというストレートな備忘録です。 あくまで一例です。お目汚し失礼。…
最近は訳あって、(エアリアルシルクとも関連深い) 印刷や繊維について勉強をしている。 勉強と言ってもせいぜい高校の化学か繊維・布地メーカーのカタログを読む程度のレベルなのだが、しかし印刷も繊維も奥が深い。 無機質な素材の規格や成分表の行間から浮かび上がってくるのは、いかに人間が野生の物質を、科学の力で手懐けようとしてきたかという歴史だ。 摩擦、熱、張力、歪み、酸化、破断、褪色、吸湿、静電気、全てをコントロールできたと思っても...…
安全第一とは良く言われるが、あれは嘘だ。(*1) なぜなら本当に安全を第一に優先させるならば、火星探索なんて進めない方がいいし、有人ロケットなんて打ち上げない方がいいし、車になんて乗らない方がいいし、エアリアルなんて危ないスポーツは今すぐにやめた方ががいい。 空中でクルクル回転なんかしてないで地上で当たり前のように生きていた方が位置エネルギー的にも運動エネルギー的にも安全に決まっている。自分の部屋からだって出ず、ただベッドでごろごろしていた方が身の安全は保証されるだろう。 だが、部屋に引きこもっている人間には...…
エアリアルについては何が業界標準なのか私は未だに知らないのだが、例えばフィギュアスケートの場合、コーチは一人だけではなく複数人つけることが一般的だとハイレベルな元選手に教えてもらったことがある。 より正確には、コーチというよりコーチング・チームと並走すると考えるとのことで、例えば、メインのコーチが選手のトータルな成長に責任を持ち、コレオグラファーが独自のプログラムを設計し、さらには...…
エアリアルを引退して半年以上が経った。 念の為に言っておくと、今生の別れをしてしまった訳でもない。健康な身体がある以上、誰かに完成品を見せるわけでもなく、自分だけの秘密の日記を書くようにシルクに触ることはあるかもしれない。…
ロサンゼルスの有名エアリアルスタジオに、The Loft (Womack and Bowman) がある。プロパフォーマーとしてクルーズ船、TV、映画、大規模なライブイベントなど世界中のステージを経験したBrett WomackとRachel Bowmanが作ったスタジオで、単なるフィットネスとしてのエアリアルではなく、プロフェッショナルな芸術としてのエアリアルを確立することを…